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【パーソナルトレーナー】という資格

2020/06/12トレーニング

こんにちは。横浜元町パーソナルトレーニングジムF-BUILDの藤本です。

本日は、パーソナルトレーナーという資格についてお話させて頂きたいと思います。

パーソナルトレーナーという資格

お客様や学生などに時々聞かれる質問です。

『パーソナルトレーナーってどうすればなれますか?』という質問。

 答えは → 『誰でも今すぐなれます!』

そうなんです。現在日本では、パーソナルトレーナーという職業は、資格がなければ出来ないという事は無く、誰でもトレーナーと名乗れば誰でもパーソナルトレーナーになれてしまいます。

パーソナルトレーナーという資格はありますが、全て民間資格であり、その資格が無くてもパーソナルトレーナーになれてしまいます。

なので、パーソナルトレーニングジムでも無資格で働いているトレーナーもいますし、大手企業ですと、企業内資格でパーソナルトレーナーという資格を発行していますので、その企業の中での資格を取得してパーソナルトレーナーとして働いているトレーナーもいます。

しかし、無資格という事では、お客様の信頼を得られないという事でトレーナーの多くは民間資格を取得しています。

トレーナーの資格を発行している団体も複数あり、それぞれ特徴があります。

某大手フィットネスジムが認定しているパーソナルトレーナ団体は下記のようです。(HPの募集欄参照)

【パーソナルトレーナー団体】
・NATA-ATC
・ACSM-HFS
・NSCA-CSCS/CPT
・NESTA-PFT
・NSPA-CPT
・AFAA-PFT/PT/FT
・JATI-ATI/AATI/SATI
・JHCA-HCAD/HC/FC
・(財)日本体育協会-FT/AT
・(財)健康体力づくり事業財団-健康運動指導士 健康運動実践指導者
・NASM-PES
・CFSC-Level1
・NCA-CPT

私がパーソナルトレーナーの資格を取得したのが10年ほど前ですので、その時と比べて団体が増えているように感じます。

まとめ

まとめてみますと、

・トレーナー資格がなくても運動指導が出来てしまう。

・トレーナーの多くは信頼を得るために、民間トレーナー団体の資格を取得している。

以上です。

トレーナーが有資格であるか心配な方は聞いてみると良いと思いますよ。有資格者であれば、先程挙げた団体の資格を名乗ると思いますので。

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