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ランナーへの適切なコンディショニング・トレーニング処方の仕方

2018/07/8トレーニング

こんにちは。横浜元町パーソナルトレーニングジムF-BUILDの藤本です。

先日、【CRAS-Advanceのセミナー】に参加してきました。

この資格は、前に受講したCRAS-FPの上位資格です。

 前回CRAS-FPの様子はこちら【ランニングフォーム分析】

CRAS-FPでは、走行フォームの分析が中心でした。

CRAS-Advanceでは、それに加え以下のような事が学べました。

CRAS-Avanceコースを受講した事によって提供できるもの

 ・お客様の現在の状況・段階を伝え・理解して頂く事ができる。

 ・評価方法を使い、適切にコンディショニング・トレーニング処方ができるようになる。

 ・コンディショニング・トレーニング処方を段階立てながらなぜそうなのか説明できるようになる。

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まだまだ、受講しただけであって自分の技術にはなっていませんので、何度も繰り返し行う必要がありますね。
クライアントの皆様により良いものを提供できるように日々精進です!

 

 

当社の思い

近年、ランニングブームにより、横浜でも多くのマラソンランナーを見かけるようになりました。

しかし、皆さんはランニングをする事によって、『身体に痛みが発生する、練習する距離を多く走っているのに記録が伸びない』という事が起きていませんか?

それは、間違った身体の使い方、走り方を繰り返し行っている事が原因かもしれません。

また、ランニングを行う為の適切なコンディショニングやトレーニングは行っていますか?

ただ単に、

 ・長い距離を走っている。

 ・重たい重さを使ってトレーニングしている。

 ・体幹トレーニングと呼ばれるトレーニングをなんとなく行っている。

それによって、記録が伸びている、痛みもなにも無いという事であれば問題ありません。

しかし、上記のような事が当てはまるようでしたらトレーニング方法を見直す必要がありますよね。

このような悩みをお持ちの方がおりましたら、当社でお手伝いが出来るかもしれませんので、ご相談下さい。

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