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体幹(コア)を安定させるには ーその2-

2020/03/30トレーニング呼吸姿勢

こんにちは。横浜元町パーソナルトレーニングジムF-BUILDの藤本です。

本日も、『体幹(コア)を安定させるには』という事についてお話させて頂きます

前回は、体幹を安定させる為に必要な筋肉についてお話させて頂きました。

本日は、体幹を安定させる為に必要な要素である『腹腔内圧を高める』という事についてお話させて頂きます。

腹腔内圧を高めるとは?

お腹まわりには骨が腰椎しかない為、安定性が低くなっています。

そこで安定性に貢献するのが腹腔内圧です。

息を吸う時に、横隔膜が下に移動すると腹部にある内臓器が上から圧迫され下方に移動します。

その時に、腹部を下から支える骨盤底筋群が内蔵を押し返す事で腹部の圧迫は高まります。

この圧迫力が骨格の代わりに体幹を安定させてくれます。

IAPという呼吸法では、この時に360°お腹まわりが拡張します。
(以前にDNSセミナーに参加させて頂いた時の呼吸法はこのIAPを使用しました。)

この機能が上手く働く為には、呼吸によって

 横隔膜を下げる+骨盤底筋群で押し返す

という事が必要です。

 

腹腔内圧

まとめ

如何だったでしょうか?

『体幹を安定させる』為の第一歩は、やはり呼吸が重要なんです。

まだまだお伝えさせて頂きたいのですが、上手く説明できず…

気になる方は、当社に来てください!この辺りの事について詳しくお話させて頂きます。

次回は、体幹を安定させる用語についてお話させて頂きます。

ドローイン、ブレーシング、IAP、バルサルバなどなど。

少しマニアックですが、宜しければ御覧下さい。

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